建設業許可取得を応援します!
建設業許可申請のお手伝いをします!
当事務所は大阪府大東市を拠点として、
大阪府東部に密着して活動をしております。
建設業を営んでおられる事業主さま、
新たに建設業許可を取りたいとお考えなら、
または、すでに許可をお持ちの場合で、役員や
専任技術者、商号、営業所等の各種変更届、
年度の決算終了後に行う決算変更届、
五年ごとの更新など建設業許可に関すること
ならお任せ下さい!
建設業許可申請に関する疑問やお見積りについて、
一度お気軽にご相談ください。
▼まずは、こちらからお問合せ下さい。

建設業を営んでいる事業主さま
建設業を営んでいる事業主さま。
当事務所は、建設業許可の取得を考えている事業主さまを応援し、
申請書の作成を代行しております。
「うちは、これまで500万円以上の仕事をしていないし、これからも
することがない。」という事業主さまも確かにおられます。
そうおっしゃる事業者様には、建設業許可は必要ないかもしれません。
しかしながら、元請けの会社から建設業許可の取得を要望されたり、
長年の工事実績と信頼関係から500万円以上もの工事案件の話を
かけられることもあるでしょう。
その時になってから許可要件を確認したり、資料を集めて申請した
としても建設業許可通知書が届くまでに2ヶ月くらいはかかります。
必要な確認書類を準備できない場合には許可が取れないですし、
書類集めに時間がかかると取得までの期間が長くなり、せっかくの
ビジネスチャンスを逃すことにもなりかねません。
事前準備が十分であれば、建設業許可取得が可能となり、取得までの
期間も短くすることも可能です。
当事務所では、要件の確認から必要書類集めについて、相談者様に
十分説明いたします。
建設業許可申請に関する疑問やお見積りについて、初回無料相談を
行っておりますので、一度お気軽にご相談ください。
建設業許可申請のお問い合わせ・ご相談受付中
建設業許可取得についてのお問い合わせ・ご相談を受け付けております。
電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

面談による相談をご希望される場合
には、日時を検討しておいていただけ
ればと思います。
土曜・日曜日、平日の夕方以降など、
ご都合の良い時間をご希望の場合、
スケジュールを確認した上で、
ご相談の日程とお時間を確保
いたします。

相談の際には、ご相談者さまの
免許証など公的機関発行の
身分証をご用意ください。

およそ30分~1時間の無料相談
では、相談者さまのお話をしっかりと
お伺いさせていただきます。
建設業許可に関する要件や手順、
必要書類及びサポート内容料金
などの説明をさせていただきます。
建設業許可取得の事例
事例1 仕事の発注元から、建設業許可を取得するように言われて
「建設業許可を取りたいんですけど。
上(相談者が電気工事を受注する会社)から取るように言われたらしくって、
年内に取りたいんですけど。どうしたらいいのか、教えてくれますか。」
と個人で電気工事業を営んでいる事業主の奥さんから10月半ばを過ぎたある日、
相談の電話がありました。
電話の当日、急遽、事業主である旦那さんと奥さんが当事務所にお越しになりました。
その際に、当事務所で用意した建設業許可取得のための確認シートを基にして
建設業許可の要件である
を説明と確認を行いました。
順番に要件の説明と状況をヒアリングしていました。
財産的基礎の説明として、金融機関の預金残高証明書等で、500万円以上の
資金調達能力の証明についてお聞きしたところ、
「えっ!会社なら500万円は分かるが。個人にも500万円を要求するんか」
と驚かれましたが、会社であっても個人であっても500万円以上が要件であることを
ことを説明しました。お二人とも納得して、ご帰宅されました。
要件を確認した結果を基に確認資料一覧を当事務所で作成しました。
私が相談者様の事務所を訪問して、申請する際に必要となる確認資料の説明して、
6年前まで遡って
・注文書や請求書といった伝票
・確定申告書
などを探してもらいました。
11月中頃に伝票や確定申告書が揃ったという連絡があったので、
相談者の事務所を訪問して確認書類の内容を見させていただきました。
建設業許可の要件とその裏付けとなる書類許可が揃っていることが確認
できたので、建設業許可申請代行の依頼を受任しました。
受任に際して、業務依頼書に相談者の署名と押印していただき、注文書や請求書、
確定申告書を預かり、建設業許可申請書の作成にかかりました。
書類作成と平行して、建設業許可申請に必要な公的証明書を、市役所や
法務局、府税事務所から 公的な証明書類を取り寄せました。
申請書ができあがる直前に、銀行発行の残高証明書を預かり、500万円以上あることを確認しました。
11月末に申請書類に押印していただき、申請手数料9万円を預かり、
翌日に申請。
「建設業許可証が届きました」との連絡があったのは、12月21日でした。
事例2 年明けに、500万円を超える工事を受注するので、
建設業許可を取得したい
「来年の1月に500万円を超える電気工事を受注する話があって、
年内に建設業許可を取りたいんだけど。
建設業許可取得手続きをお願いできるかな。」
10月初旬を過ぎたある日、電気工事業を営んでいる会社の社長から
相談の電話がありました。
社長の都合もあって、面談出来たのは10月末でした。
会社を訪問して、当事務所で作成したチェックリストを基に建設業許可の要件
の説明と確認を行いました。
・注文書や請求書といった伝票・決算報告書
・定款
などを用意してもらいました。
11月中頃に伝票や決算報告書、定款が揃ったという連絡があったので、
会社を訪問して、確認書類の内容を見させていただきました。
建設業許可の要件とその裏付けとなる書類許可が揃っていることが確認
できたので、建設業許可申請代行の依頼を受任しました。
受任に際して、業務依頼書に相談者の署名と押印していただき、注文書や請求書、
決算報告書、定款を預かり、建設業許可申請書の作成にかかりました。
申請書作成と平行して、建設業許可申請に必要な公的証明書を、市役所や
法務局、府税事務所から 公的な証明書類を取り寄せました。
12月に入って、完成した申請書に押印、申請手数料9万円を預かり、
翌日に申請。
「建設業許可証が届きました」との連絡があったのは、12月20日でした。
これらの例にもあるように、相談の電話から約2ヶ月半で建設業許可が
取得できています。
請求書や受注伝票、確定申告書、定款など事務所にある確認資料
集めがスムーズであり、建設業許可の要件確認が早くできれば
相談から許可取得までの期間が早くなることは可能です。
建設業許可の要件に適合していることが確認できて、伝票・請求書などの
確認書類や公的証明書がそろえば、2週間程度で申請書類を役所に
申請することが可能です。
業務依頼書に署名と押印をしたら、安心して建設業許可申請書の
出来上がりをお待ち下さい。
完成書類に押印したら、管轄の窓口に申請手数料と共に提出します。
窓口にて受付受理印をもらったら、後は待望の許可通知書が
送られてくるのを待つだけです。
申請の受付が完了してから許可を受けるまでには、知事許可の場合は
概ね30日程度かかります。
悩んでいる事業主さま、
建設業許可取得を応援します。!
まずは、あなた様からの電話を待っています。
公的証明書やその他書類の取り寄せ、申請書作成の雑務は専門家に
任せて、事業主さまは現場に専念して、請け負った仕事を完成
させて下さい。
建設業許可申請に関する疑問やお見積りについて、
一度お気軽にご相談ください。
▼まずは、こちらからお問合せ下さい

建設業許可取得の応援・お手伝いの内容について
建設業許可申請書の作成・提出を代行いたします。
事業主さまからの電話やメールによるお問い合せをお待ちしております。
面談にて、建設業許可要件に合致しているのか聞き取りを行います。
要件に合致している場合には、確認書類を用意していただき、内容を
見させていただきます。
- 建設業許可取得についての相談、お問い合せ
-
電話や当事務所Webサイトの問い合わせフォームから、相談・問い合わせて下さい。
建設業許可要件の概要について、お話しさせていただきます。
また、具体的に要件を確認するため、面談の予約をさせていただきます。

- 建設業許可の要件確認の面談
-
当事務所にて、又は、行政書士が御社を訪問して、面談による建設業許可の要件確認を行います。
要件確認においては、チェックリストを基に要件の説明をして、御社の状況を聞き取りします。

- 確認書類のチェック
-
建設業許可の要件に合致していると判断した場合には、申請する際に必要となる確認書類の
注文書や請求書といった伝票、定款、決算報告書(確定申告書)などを見させていただきます。

- 見積書の提示、ご依頼
-
当事務所から建設業許可申請手続きについての見積書を提示いたします。
提示内容に納得いただけた場合、ご依頼下さい。その際には、依頼書に署名と押印をお願いします。
その後、作成までの予定とお願い事項を説明させていただきます。
ご依頼いただいた際には、確認書類を預かり、着手金の受領となります。

- 建設業許可申請書類の作成
-
預かりました確認書類から、建設業許可申請書類の作成します。
また、市役所や法務局などから公的な証明書を取り寄せます。
申請書類が完成しましたら、押印をお願いします。その際には、申請手数料をお預かりします。

- 申請書類の提出
-
管轄の窓口に、申請書類を提出します。
申請書類の正本を受付、確認書類と受付印を押印した副本が返却されます。

- 建設業の許可通知書が届きます
-
申請書類の受付が完了してから、知事許可の場合は概ね30日程度で通知書が届きます。
建設業許可申請に関する疑問やお見積りについて、
一度お気軽にご相談ください。
▼まずは、こちらからお問合せ下さい








